東福岡7連覇ならず J1鹿島入りの荒木主将涙 全国高校サッカー福岡大会

西日本スポーツ

 第98回全国高校サッカー選手権(30日開幕)の福岡県大会決勝が4日、福岡市のレベルファイブスタジアムであり、筑陽学園が6連覇中の東福岡を1―0で破り、11大会ぶり3回目の優勝を飾った。7連覇を狙った東福岡は攻撃を寸断され、無得点に終わった。森重監督は「正直、整理がついてない。自分たちのサッカーになってなかった。泥くさくても、勝負に対するこだわりをもたないといけない」と沈痛な表情だった。J1鹿島の入団が決まっている主将の荒木は後半8分に途中出場したが、流れを変えることができず「みんなを全国に連れていけず申し訳ない。力がまだまだ足りなかった」と涙が止まらなかった。

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