出場試合減も現状維持 ソフトバンクが評価した高谷の「サポート力」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(4日)

 ベテラン高谷は若手や外国人投手の「サポート役」を評価され、現状維持の3400万円で一発サインした。ここ3年は92試合、73試合、55試合と出場試合数が減少しているが「試合以外の目に見えない部分を評価していただいた。野球選手は試合に出てなんぼだが、正直うれしい」と笑みを浮かべた。印象に残った試合には今季唯一の1軍登板だった中田と先発バッテリーを組んだ9月5日の楽天戦を挙げ、「(今オフに)阪神へ移籍した中田賢一に勝ち星を付けられなかった。プロ入りして毎年、勝ち星を挙げていただけに、1勝をプレゼントしたかった」と誰からも慕われる女房役らしい気遣いを見せた。 (金額は推定)

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