ソフトバンク新選手会長の中村晃「現役ドラフト」の早期実現訴え

西日本スポーツ

 11月に新選手会長に就任した福岡ソフトバンク中村晃外野手(30)が5日、出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化させる「現役ドラフト」の早期実現を訴えた。同日、選手会長として初めて、大阪市内で行われた労組・日本プロ野球選手会の定期大会に出席。「(チーム内の)1人でも2人でも他のチームで活躍する可能性があるなら早くやるべき」と語った。

 定期大会では、来年度からの実施を要望することで意見が一致したという。「(実施が遅れる)その1年で戦力外になる選手も出てくる。改善点も出てくると思うけど、そこはやっていく中で変えていけばいい」と持論を展開した。

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