西武が英語の通訳募集 お立ち台のチャンスも

西日本スポーツ

 西武は6日、2020年シーズンの通訳(英語)の募集を開始した。外国人選手のコミュニケーションや日本での生活サポートを担う。採用人数は1人で契約期間は2020年3月(予定)から同年12月まで。勤務地はメットライフドームなどで遠征などもある。求める人物像として、スポーツ業界において日本語と英語での通訳業務経験、日本と海外(北米および中南米)の文化への理解がある、コミュニケーション能力があるなどが挙げられている。募集期間は今月20日までで以下の応募フォーム(https://hrmos.co/pages/seibulions/jobs/0000000999seibulions)から。

 球団本部編成グループの潮崎哲也ディレクターは「ライオンズでは毎年多くの外国人選手が活躍していますが、みんな期待、そしてさまざまな不安を抱えて来日します。言葉はもちろんですが、文化や食事など、さまざまな面でのサポートが必要になります。通訳は、外国人選手たちが持っている力を充分に発揮するために、彼らの良き友人、そして家族である必要があります。今年はザック・ニールが好成績を残し、リーグ優勝の立役者の1人になってくれましたが、そんな選手の活躍を間近で見ることは、通訳という仕事のこの上ないやりがいです。ぜひ、ライオンズのV3を目指して一緒に戦っていきましょう!」とコメントした。
 

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ