ソフトバンク内川20年目の新バット 太く短く「仕事してもらう」 

西日本スポーツ

 来季プロ20年目を迎えるソフトバンクの内川聖一内野手(37)が芯を手元に近づけたミドルバランスの2種類のバットを新調した。

 6日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーズミーティング」に参加。近年はトップバランスのバットを愛用しているが「ヘッドが走る分だけ“枝葉”の部分で操作していたけど、自分の体をしっかり使ってバットに仕事をしてもらう」と狙いを語った。

 用意したのは今季と同じ34インチと33.5インチのもので、短い方は従来よりも太くなっている。バットの操作性を高めることで、手先に頼らない全身を使ったスイングを構築する。

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