J1鳥栖の金監督が続投へ 竹原社長「育成には適任」

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J1最終節 清水1-0鳥栖(7日・IAIスタジアム日本平)

 鳥栖の竹原稔社長が金明輝監督を来季も続投させる方針を明らかにした。チームは清水に敗れたが、15位でJ1残留。試合後、竹原社長は「来年はクラブとして育成をキーワードにして戦う。そのためには金監督が適任」と明言した。

 金監督は昨季も5試合を残して自動降格圏に沈んでいたリーグ終盤にコーチから監督に昇格し、3勝2分けでJ1残留を達成。今季も最初はコーチだったが、開幕から10試合で1勝にとどまったカレーラス前監督の事実上の解任に伴い、5月7日に再び監督に昇格した。

 金監督は清水戦後の記者会見で「これが今の自分たちの位置ということを受け止めて、もう一つ、二つ上に行くため、トライしていかないといけない」と話した。

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