古性V最短 開設69周年記念 【佐世保】

西日本スポーツ

 佐世保競輪のG3開設69周年記念「九十九島賞争奪戦」は7日、準決勝をメインに3日目を行った。10Rは、鐘3半でカマした吉田拓矢後位に単騎の小川勇介が追い上げてG前差し切り。吉田2着、吉田マークの和田健太郎を終1角で飛ばしてから小川後位に入った小倉竜二が3着。11Rは鐘3角カマシの太田竜馬に古性優作が飛び付き、古性マークの村上義弘が突き抜け。古性2着、太田3着。12Rは中団から最終主導権を奪った野原雅也をマーク井上昌己がチョイ差し。3番手入線失格の小松崎大地と接触しながら粘り込んだ山中秀将が3着に繰り上がった。8日は最終日。12R決勝は古性が本命。9Rでは3着までがA級2班に特昇する「レインボーカップチャレンジファイナル」を行う。

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