J3王者の北九州が9戦ぶりの黒星 最終節、ロスタイム被弾

西日本スポーツ

 ◆明治安田生命J3最終節 藤枝1-0北九州(8日・藤枝総合運動公園サッカー場)

 J3で優勝を決めている北九州は最終戦を勝利で飾れなかった。後半ロスタイムに先制点を許し、9戦ぶりの黒星を喫した。小林伸二監督は「久しぶりに出場した選手もいたが、球際のところでもう少し強くいければ」と振り返った。それでもリーグ最少の27失点という堅い守備で、シュート12本を放った相手の攻撃を防いだ。一方で、攻撃については「一つ一つの質を上げていかないと、上のカテゴリーでは通用しない」とレベルアップを求めた。

 J2昇格に導いた小林監督は来季も続投の方向で、J3王者の肩書とともに、新たな舞台に挑む。小林監督は「これまでやってきたことを土台にして挑戦したい。私たちは挑戦者なので、チャレンジしたい」と前を向いた。

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