脇本が優勝  レインボーカップ

西日本スポーツ

 最終日の9Rに行われた「レインボーカップ・チャレンジファイナル」は、脇本勇希が5番手外並走からの捲り追い込みで優勝した。9人全員が単騎戦という難解なレースで「想定外のことしか起きないと思ったし、展開のことは何も考えなかった。ただ脚をためるだけためて、自分が行けるところから行こう」と開き直って臨んだことが、最高の結果につながった。

  同期の115期は、高橋晋也、坂井洋が既にS級で活躍中だけに「これで一歩、近づけたかな」というのが正直な気持ち。それでも「A級2班に上がって、しっかりと先行できるように」と、自分のペースで成長していくことを誓った。

◆脇本ら3人が特班

 8日の佐世保競輪9Rに行われたA級3班の「レインボーカップ・チャレンジファイナル」は脇本勇希(21)=福井・115期=が優勝。2着の岩谷拓磨(22)=福岡・115期、3着の小原丈一郎(21)=青森・115期=とともに、9日付けでA級2班への特別昇班を果たした。

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