ソフトバンク二保、2度目交渉200万アップでサイン 来季は先発専念

西日本スポーツ

◆ソフトバンク契約更改交渉(10日)

 二保旭投手(29)が10日、200万円アップの年俸2200万円でサインした。3日の初交渉では現状維持となる2000万円の提示を保留していた(金額は推定)。

 昨年までは中継ぎが主戦場だった右腕は今季先発で起用され、8試合で1勝4敗、防御率は3・99。7月5日のオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)では11年目で初の先発での白星を手にした。

 今季開幕前は中継ぎとして調整していたが、先発陣の駒不足などチーム事情に伴い先発を務めた背景があった。あらためて、そうした部分などが評価されて初交渉時からの上積みを得た形となったという。

 記者会見では、来季に向けて先発一本で調整することを明かし「球数を投げられないといけない。春のキャンプでしっかり取り組んでいく」と意欲を見せた。

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