最終7Rは田上晃也のパワーがさく裂だ ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のF2ミッドナイトが11日に開幕する。5レース制のチャレンジ戦は、78点を持つ田上晃也(岡山)と磯島成介(青森)のパワーが頭一つリード。順当に連勝で優出し、完全Vを争う形となりそうだ。2レース制で行われる同時開催のガールズ戦は、小林莉子(東京)と林真奈美(福岡)の「2強」を中心に展開する。最終メインの7Rは、連続15連対中の田上が堂々と押し切る。


<各レースの見どころ>

 (1R)今開催は本格的な逃げ選手が不在。ならば人気を集める林は、先行も考えた組み立てになる。普段やらないレースで苦戦すれば、成田の逆転も。
【3連単】6=2―345。


 (2R)小林が自慢の競走センスを発揮して白星ゲットだ。篠崎はうまく駆ければ押し切りも。
【3連単】1=7―345。


 (3R)大混戦レース。展開が向くのは、ヤング藤井にジカマークできる伊藤嘉で間違いない。永田は能力あれど、問題は気持ち。
【3連単】3―15―1257。


 (4R)捲り・差しタイプの横内が、1番車の升沢に好位置を取ってもらって自力勝負。
【3連単】7―1―235。


 (5R)75点まで上げてきた宮崎を本命視も、安定感はイマイチで過信はできない。
【3連単】7―1―345。穴は舟元で5―27―267。


 (6R)磯島が予選11連勝を狙う。番手の橋本はつい最近まで自力選手。多少、踏み出しで離れたとしても追い付ける。
【3連単】1―7―245。


 (7R)田上は、決勝以外で確定板を外したことがない新鋭。ここでの敗戦は想像ができない。番手は風邪が治った太田。
【3連単】7―1―345。太田が切れるようなら7―35―2356。

PR

競輪 アクセスランキング

PR

注目のテーマ