ソフトバンク王会長「変化していかなければ」名球会特例で大谷も

西日本スポーツ

 プロ野球の名球会総会が米ハワイ州ホノルルで10日(日本時間11日)に行われ、名球会顧問を務めるソフトバンクの王貞治球団会長(79)が会員資格の特例設置に理解を示した。

 これまで有資格者は日米通算で打者が2000安打以上、投手は200勝以上もしくは250セーブ以上に限定されていたが、今回の総会で資格に特例を設けることが決定。理事会で挙げた候補者を総会に諮り、会員の4分の3以上の賛成で会員資格を特例で与えることになった。

 王会長は「前回(の総会)よりも前に進んだ。時代に合った形に変化していかなければいけない。いい方向へ変わっていかなければ」と話した。

 入会資格を巡っては、日米通算で100勝、100セーブ、100ホールドを達成した元巨人の上原浩治氏が引退した際などに話題となった。特例設置により投打「二刀流」で活躍するエンゼルスの大谷翔平も将来的に候補となる可能性が出てきそうだ。

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