GP初のナイターPR 住之江ボートで17日開幕

西日本スポーツ

 住之江ボート(大阪市)で17日に開幕するSG第34回グランプリ(GP、22日まで)のPRのため、箕面市公営企業の栢本貴男管理者らが12日、福岡市・天神の西日本スポーツを訪れ「ナイターでは初開催となるSGグランプリにご注目を」と呼びかけた。売り上げ目標額は200億円。

 同レースには、今年11月までの獲得賞金上位者が出場。毒島誠、峰竜太、吉川元浩、石野貴之ら賞金上位18人によるGPと、原田幸哉や大山千広ら同19~60位の42人が出場するGPシリーズのSG2本立てで行われる。

 PR隊には、選出順位4位で3日目のトライアル2ndから出場する前回覇者の峰が同行。峰は「GPは大会そのものが特別なレース。出場者全員が優勝を狙ってくるが、レースの重みを感じながら再び頂点を目指します」と連覇に向けて力強く意気込んだ。

 栢本管理者は「初日(17日)と2日目(18日)は九州、山口のボートレース場で『ナイターグランプリ全国キャンペーン』を実施します。軍資金2万円やGPオリジナルカレンダーなどが当たる大抽選会なので、お近くのボートレース場などでグランプリを楽しんでください」とPRした。

 同キャンペーンは、17日に若松、福岡、大村、徳山で、18日に芦屋、からつ、下関でそれぞれ行われる。

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