ソフトバンク野村「やばかった」腹痛から復帰2安打

西日本スポーツ

 アジア・ウインターリーグ(WL)は14日、台湾・台中でプレーオフ2試合が行われた。NPB紅(リーグ戦1位)は7-2で台湾プロ野球(CPBL)選抜(同4位)に逆転勝ち。15日の優勝決定戦進出を決めた。

 ソフトバンク勢では「7番DH」で先発した野村が左右に打ち分け2安打。「打撃練習はヤバかったですけど、試合では感覚が戻りました」と振り返った。12日のリーグ戦最後の試合を欠場。腹痛を訴え宿舎で静養していた。前日も翌日も試合がなく、周囲からは「3連休」といじる声。部屋で素振りをしても中3日の影響はあったが、どうにか持ち直した。

 5回1死二、三塁では浅い中飛。犠飛かと思われたが三塁走者・砂川の離塁が早く、相手アピールで併殺となる一幕もあった。野村はこれでこのWL期間の打率2割9分5厘。最後の一戦へ「何とか3割に乗せたいですね」と切望した。

 プレーオフのもう1試合は日本野球連盟(JABA)選抜(リーグ戦2位)が4ー2で台湾・味全(同3位)に逆転勝利。15日の優勝決定戦進出を決めた。味全の川崎はベンチ登録されず先発の元DeNAバリオスが敗戦投手。15日はCPBL選抜との3位決定戦に臨む。

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