台湾WL 育成尾形らソフトバンク3投手好投 味全ムネリンは途中離脱

西日本スポーツ

 アジア・ウインターリーグ(WL)は15日、台湾・台中で優勝決定戦が行われ、NPB紅(リーグ戦1位)は2-4で日本野球連盟(JABA)選抜(同2位)に敗れて2位で大会を終えた。NPB紅のソフトバンク勢では、2番手で登板した古谷が2回を無安打無失点で最速158キロをマーク。4番手の笠谷が無死一、二塁のピンチで登板し完璧に抑える好投を見せた。

 また育成の尾形が2点ビハインドの9回を1奪三振で無安打無失点。WL10試合で3セーブを挙げ、防御率0・77。11回⅔で23三振を奪い、奪三振率は17・74だった。「最後に負けたのは悔しいですけど、いつもと違うマウンドへの対応や、技術面でも手応えがありました」と振り返った。

 3位決定戦では台湾・味全が台湾プロ野球(CPBL)選抜に勝利。味全の川崎は右太もも裏痛の影響から大事を取ってWL途中から出場を見合わせており、ベンチ入りしなかった。

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