ラグビー代表メンバーまた表彰 ムーア観戦呼びかけ「会いに来て」
ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表のロック、ジェームス・ムーア(宗像サニックス)が16日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで、全国に「宗像」の名を広めた市民として同市から表彰された。
伊豆美沙子市長から賞状などを受け取ったムーアは「応援に感謝したい。日本がベスト8に入ったのは誇らしい。同じように考えてくれたらうれしい」と述べた。さらに、宗像サニックスの一員として「来年1月12日からトップリーグの試合が福岡で始まるので(会場に)会いに来てほしい」と呼びかけた。
昨季まで宗像サニックスの監督を務めた日本ラグビー協会の藤井雄一郎強化委員長には同市から感謝状が贈られた。駆けつけた子どもたちに「宗像から世界を目指してほしい」と次代を担う活躍を期待した。 (大窪正一)






























