ソフトバンクの160キロ左腕が手応えの帰国「まとまっていた」

西日本スポーツ

 台湾で開催されていたアジア・ウインターリーグに派遣されていたソフトバンクの7選手が帰国した。

 今年の3軍戦で最速160キロをマークした古谷優人投手(20)は課題の制球力向上への手応えを口にした。期間中、主に先発を任された来季4年目の左腕は「コントロールがまとまっていたし、変化球でもストライクが取れた。秋季キャンプでやってきたことを実践できた」と笑みを浮かべた。

 育成で来季3年目の尾形崇斗投手(20)は抑えを務め10試合に登板。「緊迫した場面や、日本とは違う環境でも自分の力を出すことができた。メンタル的に強くなったと思う」と強調した。

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