ソフトバンク野村、初更改30万円増「上がるとは思わなかった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(17日)

  野村大樹内野手(19)が30万円増の年俸630万円でサインした。初の契約更改交渉を終え「打撃をすごく評価してもらえた。上がるとは思わなかった。モチベーションにつながります。楽しかったですね」と初々しい笑顔を見せた。

  東京・早実高からドラフト3位で入団した今季は、シーズン最終盤に1軍昇格。9月28日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で初打席初安打を放つなど、存在感を示した。

  台湾で行われていたアジア・ウインターリーグではプレーオフなども含めた期間中の15試合で打率2割9分2厘、5打点をマーク。16日夜に帰国したばかりだが「1軍を経験したので、ずっといたいという気持ちが強くなった。少しでも多くいられるようにしたい」と台湾での経験を足がかりに来季の飛躍を誓った。(金額は推定)

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