聖火ランナーに元ソフトバンク、阪神の城島健司氏

西日本スポーツ

 2020年東京五輪の聖火ランナーが17日に発表され、長崎県では、プロ野球の福岡ソフトバンク(ダイエー)、米大リーグのマリナーズ、阪神などで捕手として活躍し、2004年アテネ五輪では銅メダルを獲得した城島健司氏が選ばれた。地元の佐世保市を走る城島氏は、アテネ五輪では野球日本代表の4番捕手として銅メダル獲得に貢献。その当時から「日の丸を背負って戦うオリンピックはアスリートの夢。次は聖火ランナーをやってみたい」と描いていた夢が実現した形だ。

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