準決7Rは小畑勝広が余裕の逃げ切り ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

小倉競輪のF2ミッドナイト(チャレンジ戦・7個レース)は19日、準決3番をメインに展開した。

5Rは村上竜馬(広島)が1角6番手捲りで圧勝。6Rは、谷和也(大阪)が、打鐘叩き先行で押し切り。ラストの7Rは、HSまでじっくりと流した小畑勝広(茨城)がマイペース先行で逃げ切った。

最終日のハイライト7R決勝は、好調な小畑が豪快パワーでV筆頭だ。


【7R決勝のコメント】
(1)小畑勝広 初日よりも踏む距離が短かったし、脚の感触も準決の方が良かったですね。自力で。
(2)谷和也 出切ってからペースで踏んだけど、最後は少しタレてしまった。吉田先輩と決めたかった…。ラインができるのはうれしい。自力で頑張る。
(3)川口輝明 尾崎君について行けたし、めっちゃ調子いいね。真船君には悪いけど、3番手は回れないし、小畑君の番手に。
(4)大知正和 HS3番手から行けそうだったが、谷君は流していると思ったので待ちました。埼京ラインで尾崎君の後ろに。
(5)尾崎悠生 目いっぱい踏んだけど、村上さんに行かれてしまった。それでも2着に残れているし、動き自体はいいと思う。先行主体に頑張ります。
(6)真船拓磨 小畑君と植田さんのおかげで恵まれた。川口さんが小畑君に行くなら、自分は谷君に。
(7)村上竜馬 HSで思った以上に体が動いて、登り坂のところを一気に行けた。単騎でも自力で。


<各レースの見どころ>

(1R)伊藤の自力一車。松尾の切り込みさえなければ、番手の志村が差す。
【3連単】1―7―245。


(2R)西村尚が総力戦で突破する。生き残りに必死の西村将がどうにかして流れ込む。
【3連単】1―7―345。


(3R)田村、大井の先行バトルは2歳若い田村に軍配とみる。悪くはない原が好追からG前勝負だ。
【3連単】1=7―5。


(4R)来期A1の布居がスカッと制す。中団は野口と中野で並走になるシーンも。
【3連単】1―7―245。


(5R)準決で捲り不発の中里が、その悔しさを込めて先行勝負だ。菊谷は「何でもやる」。
【3連単】7―15―1345。


(6R)四国両者は準決で共倒れ。最終日はすっきりとワンツーを決める。
【3連単】7―1―245。


(7R)デキの良さで小畑がV筆頭。ここを制せば、次回の豊橋は特班場所となる。逆転があるなら捲りが得意な村上とみる。
【3連単】1=7―235。
 

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