毒島と吉川そろって白星 グランプリ 【住之江】

西日本スポーツ

 大会史上初めてナイターで開催している住之江ボートのSG「第34回グランプリ」は19日、トライアル2ndステージの初戦を争った。人気を集めた1枠の両者は、11R吉川元浩、12R毒島誠とも順当に逃げ切り勝ち。しかも、枠番抽選で毒島が1枠を引けば、吉川は2枠。ともに機力も上々で、2戦目で当確ラインに達する可能性を大いに高めた。トライアルらしい激戦の次位争いからは、田村隆信と桐生順平が抜け出して2着発進。シリーズ戦は予選3日目を終え、磯部誠と深川真二が首位に並ぶが、3~5位の篠崎元志、徳増秀樹、木下翔太も小差。枠番の巡りは深川と木下がやや優勢とはいえ、トップ争いは相当に激戦の中、20日の予選最終日を迎える。

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