ソフトバンク高橋礼先生、児童に伝えた3つのキーワード

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの高橋礼投手(24)が20日、将来の夢を描く子どもたちにプロ入りまでの道のりを熱く語った。日本サッカー協会と日本プロ野球選手会の共同で行う「こころのプロジェクト」事業で、東京都内の小学校を訪問し、小学5年生の児童と交流。講演では自ら用意した資料を手に約40分、黒板とチョークを駆使して「夢先生」となった。

 高橋礼はアンダースローに転向した中学時代や甲子園に出場できなかった専大松戸高時代のエピソードを披露。専大2年時に大学日本代表入りしたことをきっかけに、プロ入りを目指すことを公言するようになった思い出などを明かした。

 子どもたちへのアドバイスとしては「周囲の言うことを素直に受け止め、実行する」「ふとしたところにヒントがある」「楽しい、と思うことに全力でトライする」という三つのテーマを伝えた。来年の東京五輪でも活躍が期待されるサブマリンは「結果を残して、周囲の満場一致で日本代表に選ばれて、五輪で投げたい」と意気込んだ。

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