峰1Mで転覆…連覇の夢消える

西日本スポーツ

 史上4人目のグランプリ連覇に挑戦した峰竜太だったが、トライアル2nd最終戦の11Rは1Mで転覆(減点2)。14点にとどまって優出はならず、1日早く優勝の可能性が消滅。「連覇が狙える位置にいたから、すごく悔しい」と肩を落とした。8月SGメモリアルの準優Fの罰則で、来年3月のクラシックには出場できない。次のSGは、早くて5月のオールスターだが「しっかりと気持ちを切り替えて、最終日は来年につながるようないいレースがしたい」と前を向いた。

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