高校駅伝ライバル対決で神村学園敗れる 13人抜き一時首位も届かず

西日本スポーツ

 ◆全国高校駅伝女子(22日・京都市たけびしスタジアム京都発着=5区間21・0975キロ)

 史上4校目の連覇を目指した神村学園(鹿児島)は競り合いの末に2位だった。

 1区(6キロ)で14位と出遅れたものの、2区(4・0975キロ)のケニア人留学生で全国総体1500メートル覇者、バイレ・シンシア(2年)が13人抜きの快走。前回大会までの区間記録に並ぶ12分25秒をマークし一気に首位へ浮上した。

 その後は競り合いとなり、仙台育英(宮城)に5秒差の2位で最終5区へ。昨年の優勝メンバーでアンカーの主将、中須瑠菜(2年)が追い上げを狙うも徐々に引き離され19秒差でゴールした。

 4年連続26回目の出場だった神村学園のタイムは1時間7分19秒。女子はここ3年の優勝チームが仙台育英→神村学園→仙台育英で両校が激しくしのぎを削っている。

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