高校駅伝の伝統校17年ぶり表彰台 OG監督率い筑紫女学園3位

西日本スポーツ

 ◆全国高校駅伝女子(22日・京都市たけびしスタジアム京都発着=5区間21・0975キロ)

 筑紫女学園(福岡)が3位に入り、3度目の優勝だった2002年以来17年ぶりの表彰台に上がった。

 7位でたすきを受けた3区(3キロ)の1年生、柳楽あずみが初出場で区間4位の力走。国体少年女子Bの1500メートルを制した実力を発揮し、チームを4位に押し上げた。

 4区(3キロ)で3位に浮上すると、最終5区(5キロ)でアンカー永長里緒(2年)が3位をキープしてフィニッシュした。

 筑紫女学園は5年連続26回目の出場。同校OGで1999年の優勝メンバー、長尾育子監督にとっては2015年の就任後初めての表彰台となった。

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