ソフトバンク甲斐 全試合フルイニング出場へ「城島イズム」継承 (2ページ目)

西日本スポーツ 鎌田 真一郎

◆捕手のシーズン全試合フルイニング出場

 1950年に2リーグ制となって以降は、63年の野村克也(南海)、2003年の城島健司(福岡ダイエー)の2人だけ。達成年はいずれも現在の福岡ソフトバンクの前身球団でプレーし、強打の名捕手だった。来季から甲斐がつける背番号19で全盛期を送った野村は、1963年にリーグトップの盗塁阻止率5割3分1厘をマークし、打撃では52本塁打と135打点で2冠。2年後の65年には戦後初の三冠王に輝いた。

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