女子の諫早は8位、かつてのエース藤永佳子監督が10年ぶり入賞に導く

西日本スポーツ

 ◆全国高校駅伝女子(22日・京都市たけびしスタジアム京都発着=5区間21・0975キロ)

 過去2回優勝している諫早が8位に入り、10年ぶりの入賞を果たした。就任3年目の藤永佳子監督は、諫早のエースとして10、11回大会の1区で連続区間賞を獲得し、世界陸上にも2度出場したアスリート。自分で走って、結果を出すことでチームを引っ張ってきた現役時代と違い「5人に同じ方向を向かせるのは難しい」。指導者ならではの苦労を乗り越えての“監督初入賞”に「本当に良かった。やってきたことは間違いがないことを、子供たちにも感じてほしい」とうれしそうにレースを総括した。

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