男子の大分東明は「闘走心」で2年ぶり入賞の6位 

西日本スポーツ

 ◆全国高校駅伝男子(22日・京都市たけびしスタジアム京都発着=7区間42・195キロ)

 大分東明が6位で2年ぶりの入賞を果たした。茨城国体少年男子A5000メートル覇者のダンカン・キサイサが3区で順位を12位から7位に上げ、後続の選手たちが入賞圏内をキープ。チームの都大路記録を2分以上更新する2時間2分52秒をマークした。昨年は15位。全員が左腕にチームスローガン「闘走心」の文字を書いて臨んだ今大会で結果を出し、井上監督は「ダンカンのタイムは想定より30~40秒悪い。4区以降でしっかり切り替えられたのが大きかった。速さ以上に強さ、たくましさを見せてくれた」と選手をたたえた。

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