ソフトバンク甲斐1億大台に感慨「考えられない」杉内の元代理人伴い

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(23日)

 甲斐拓也捕手(27)が4500万円アップの1億1000万円プラス出来高(金額は推定)で更改した。

 137試合出場、打率2割6分、11本塁打、43打点はいずれも自己最高。初めて規定打席にも到達した。大分・楊志館高から育成ドラフト6位で入団した2011年の年俸は300万円。それから9年、大台に乗せ「1年目、育成で入ってきたときの自分では考えられない」と感慨を覚えた。

 今年から初めて代理人を立て、かつて巨人杉内俊哉(現巨人2軍投手コーチ)の代理人も務めた酒井辰馬弁護士を伴って会見。初めてついた出来高について、報道陣から守備項目の有無を問われると「あ、いや、う~ん。まあキャッチャーとしてですね。数字に表れるような感じではないですね」と説明に四苦八苦。「僕も初めてなんで、何と言っていいか分かんないです。探らないでください」と冷や汗をかいていた。

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