連続リーグV逸もソフトバンク連日1億円選手増え11人目

西日本スポーツ

 ソフトバンクの嘉弥真新也投手(30)が24日、福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、3000万円アップの1億1000万円プラス出来高でサイン。来季9年目で自身初の大台に乗せた。

 2年連続でリーグ優勝を逃したものの、ポストシーズンを勝ち抜き3年連続日本一となったチーム。前日23日には甲斐も1億1000万円プラス出来高でサインし、初めて大台に乗せた。今オフは長谷川勇が2000万円減で8000万円に。和田が現状維持の1億円で契約更改している。

 森、内川、松田宣、今宮、柳田といった契約未更改の選手は今季年俸として考えると、ソフトバンクで年俸1億円以上の日本人選手は嘉弥真で11人目となる。内訳は投手4人(和田、森、千賀、嘉弥真)、捕手1人(甲斐)、内野手4人(内川、松田宣、今宮、明石)、外野手2人(中村晃、柳田)。

(いずれも金額は推定)

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ