ボローニャ冨安が一時帰国 来年は「五輪代表引っ張る」

西日本スポーツ

 イタリア1部リーグ(セリエA)ボローニャの冨安健洋(21)が24日、リーグ戦中断期間を利用して一時帰国した。成田空港で報道陣に対応し、来年の東京五輪に向けて「金メダルという目標がある。そのピッチに立てるように、ボローニャで試合に出続けて、成長したい」と誓った。

 今季から加入したボローニャでは主にサイドバックとして、リーグ戦12試合に出場した。「けがもあったが、しっかり試合に出させてもらっている。守備面の課題を日々感じながらやっている。ポジションへのこだわりはない。与えられた位置で勝利に貢献できればいい」と語った。

 2020年はクラブだけでなく、日本代表、五輪代表の両方で、守備陣をまとめる存在として期待がかかる。「日本代表はアジア2次予選もしっかり勝っている。五輪代表でも、自分がチームを引っ張るという思いでやりたい」と意気込んだ。

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