森唯斗4・6億円、右肩上がりの年俸推移 プロ6年で38倍

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(24日)

 森唯斗投手(27)が福岡市内の球団事務所で契約交渉に臨み、1億8000万円アップの年俸4億6000万円プラス出来高で4年契約を結んだ。(金額は推定)

 徳島・海部高から三菱自動車倉敷オーシャンズを経てドラフト2位で2014年入団。これまでの契約更改ではダウンも現状維持もなく、1年目の年俸1200万円から来季7年目は38・3倍となる。

【ソフトバンク森の年俸推移と成績】

2014年=1200万円 5月のプロ初登板から58試合登板。チームは3年ぶり日本一。

15年=4800万円 55試合登板。補充選手として球宴初選出。チームは2年連続日本一。

16年=7000万円 56試合登板。追加招集で侍ジャパンに初選出。

17年=8700万円 64試合登板、自己最多33ホールド。チームは日本一。

18年=1億3000万円プラス出来高 自己最多66試合登板。サファテの離脱で開幕直後から抑えとなり、リーグ最多37セーブ。2度目の球宴出場。チームはリーグ2位から日本一。

19年=2億8000万円プラス出来高 6月から約1か月離脱も54試合登板で35セーブ、自己最高の防御率2・11。チームはリーグ2位から日本一。

20年=4億6000万円プラス出来高

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