ソフトバンク甲斐野「大好きな故郷」兵庫県西脇市から表彰へ

西日本スポーツ

 来季2年目を迎える福岡ソフトバンクの甲斐野央投手(23)が、出身地の兵庫県西脇市から表彰を受けることが決まった。スポーツ分野で著しい功績を挙げた選手らに贈られる「西脇市スポーツ賞」で、今季はチーム最多の65試合に登板したほか、侍ジャパンでも活躍した。過去には東海大相模高(神奈川)で2015年夏の甲子園で優勝に貢献し、現在はオリックスに所属する同市出身の吉田凌投手(22)らが受賞。かねて「大好きな故郷です」と話す甲斐野にとって、来季の大きな励みになりそうだ。

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