ソフトバンク柳田「これも運命」7年契約で米移籍封印

西日本スポーツ

◆ソフトバンク契約更改交渉(25日)

 柳田悠岐外野手(31)が来季からの7年契約を結んだ。来季までの3年契約で今季が2年目だったが、新契約を締結。米大リーグ移籍は封印する形となった。

 来季年俸は現状維持の年俸5億7000万円プラス出来高。最初の4年間は現行契約と同内容で、2023年オフに内容を見直し、残り3年の内容を決める。

 今季は4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で走塁中に負傷。左膝裏の肉離れで4か月以上の離脱を余儀なくされた。このため海外フリーエージェント(FA)権取得が最短でも2021年となっていた事情もあった。

 柳田は「これも運命かな、と」と話し「けがして全然野球できなかった選手に対して球団の方々がこういう評価をしてくれた」と感謝した。7年契約は松中信彦(06~12年)に並ぶ球団最長タイ。「これから若い選手、プロを目指す選手がソフトバンクに入りたい、ソフトバンクで活躍したいと思ってもらえるように」と力を込めた。

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