7年契約ソフトバンク柳田がファームの風呂に珍要望、GM「調査する」

西日本スポーツ

 ソフトバンク柳田悠岐外野手(31)が25日、福岡市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。来季が3年契約の3年目だったが、新たに来季からの7年契約を締結し、米大リーグ挑戦への思いは封印した。

 自身の契約内容と別に、ファーム施設の設備について球団に要望した。「筑後(のファーム施設)のシャワーの話。筑後は、ぱっと(スイッチを)押したらワーッと出て、止まるんすよ。またこう(スイッチを押して)やらんといけんの?みたいな」。出っぱなしになるというヤフオクドームのシャワーに対し、ファーム施設の節水仕様に不便を感じ「その話は結構しました。(交渉時間の)大半ですね」と力を込め、笑わせた。

 今季は開幕直後の左膝裏肉離れで約4か月離脱。ファーム施設で長期間リハビリしており「若い選手、みんな思っていると思いますよ。多分、思っているけど言えない。それを代表して言わせていただきました」と実感を込めた。球団の反応については「伝わったと思いますし(選手寮の)金岡寮長に言うということだったんで」と、手応えを強調した。

 三笠ゼネラルマネジャー(GM)は「『調査する』と言っておきました」と笑い「適切な(スイッチ一押しでシャワーから湯が出る時間の)長さについて調査、研究したい。彼(柳田)は短いと言っていた」と続けた。

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