西武外崎が22万円寄付 盗塁数に応じた支援活動

西日本スポーツ

 西武の外崎修汰内野手(27)が25日、埼玉県所沢市の同市社会福祉協議会の「所沢市こども未来基金」に22万円を寄付した。

 今シーズンから始めた「こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくり」の支援活動で、1盗塁ごとに1万円を寄付する計画を立て、22盗塁を記録して積み上げた。寄付金は「所沢市こども未来基金」を通して、こども食堂をはじめとした「こどもたちの居場所づくり支援活動」に役立てるという。

 外崎は「盗塁はいつでも緊張感があり、試合の流れを左右するプレーだと思いますが、結果的にその積み重ねが、こども食堂をご利用の皆さんのためになること、とてもうれしく思います。ご利用の皆さんにたくさんおいしいものを食べてもらえたらうれしいです。来年もがんばるので応援よろしくお願いします」とコメントした。

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