ソフトバンク武田ダウン更改8000万円でサイン「ふがいなかった」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(26日)

 武田翔太投手(26)が500万円減の8000万円でサインした。「1年通してふがいなかった。もっとやらなきゃいけないし、できなければいけない。チームにも迷惑をかけたので」と2020年シーズンでの奮起を誓った。

 プロ8年目の今季は開幕ローテーション入りを果たしたものの、黒星が先行した5月以降はリリーフに配置転換。中継ぎで安定感を取り戻すと、8月からは再び先発で起用された。自己最多の32試合に登板し5勝3敗9ホールド1セーブで防御率は4・55だった。11月には右肘の手術。「自分で決断したことだから後悔はない。しっかりリハビリしてパワーアップできれば」と語り来年5月中の実戦復帰を目指す。(金額は推定)

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