なでしこ高倉監督「新しい国立で優勝したい」

西日本スポーツ

 サッカー女子日本代表が新たな聖地で頂点を目指す。東京五輪の決勝は新装された国立競技場で開催。高倉麻子監督は「新しい国立で決勝を戦い、優勝したい」と力を込めた。2012年ロンドン五輪の銀メダルを越える過去最高の成績が目標だ。

 昨年6月のワールドカップ(W杯)フランス大会では、決勝トーナメント1回戦で敗れた。それでもフィジカルに優れる欧米勢に対抗するため、日本の特徴である正確なパスワーク、連動性、献身性などを強化する姿勢に変わりはない。

 高倉監督と男子を率いる森保監督は1968年生まれの同学年。「お互いに五輪でいい成績を出せたら、という思いは強くある」。アベック優勝が実現すれば、日本サッカー界の未来に明るい光が差し込んでくる。

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