ソフトバンク上林なぜ異例の文書更改 GM「会見のため来る必要ない」

西日本スポーツ

■三笠GM「会見のために来る必要はない」

 福岡ソフトバンクは上林誠知外野手(24)が25日に契約更改を終えていたと明かした。球団が26日に「面会日程が調整できなかったため文書での交渉を行い、昨日更改を終えましたのでお知らせいたします」と発表。会見などは行わず、異例の形での更改となった。

 今季年俸は推定7500万円で、来季年俸の金額や条件は公表していない。三笠ゼネラルマネジャー(GM)は「イレギュラーな形ではあるが日程が合わなかった。(上林は)トレーニングをしている。会見のために来る必要はない、との球団の判断」と説明した。

 今季、右手骨折の影響もあり出場99試合で打率1割9分4厘、11本塁打、31打点に終わった上林は、球団を通じて「今季はファンの皆さんとチームの期待を裏切ってしまって申し訳なく思っています。来季のライトのポジションは自分しかいないと思ってもらえるよう努力していきます」とコメントした。 (金額は推定)

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