ボローニャ冨安、地元福岡での代表試合出場を希望

西日本スポーツ 末継 智章

 サッカー男子日本代表で来年の東京五輪代表入りも有力視される福岡市出身の冨安健洋(21)=ボローニャ=が26日、来年3月30日に同市の現レベルファイブスタジアムで行われる五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表の国際親善試合(U-23コートジボワール戦)への出場を望んだ。

 翌31日にはフル代表のワールドカップアジア2次予選(アウェーのモンゴル戦)もあるが、福岡での試合は東京五輪で金メダルを目指す世代にとってもチームづくりのためには重要。さらに冨安が2015~17年にプレーしたアビスパ福岡の本拠地での開催だ。「僕が決めることではない」と話す一方で「福岡で代表戦はなかなかないので驚いた。プレーすることができればいいなと思う」と語った。

 12月26日は同市役所でトークショーを開き、小学生約70人に幼少期の体験談やイタリアでの生活などについて語った。 (末継智章)

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