FA秋山 レッズと交渉 球団公式サイトが伝える

西日本スポーツ

 西武から海外フリーエージェント(FA)権を行使した秋山翔吾外野手(31)の移籍先に米大リーグのレッズが浮上していることが、明らかになった。秋山の代理人とレッズが交渉していると、レッズの公式サイトが26日、伝えた。

 秋山はサンディエゴで行われたウインターミーティングに自ら出向いており、公式サイトによると、レッズのウィリアムズ編成本部長もウインターミーティング中に秋山への興味を認めている。

 同サイトは、こうした事実を伝えた上で、メジャー30球団で唯一、日本選手がプレーしたことがないレッズについて「それが変わる可能性がある」としている。

 レッズは攻撃面の補強が課題とされている。秋山は2015年にシーズン216安打のプロ野球記録を更新し、今季も最多安打のタイトルを獲得。守備でも6度のゴールデングラブ賞に輝くなど、攻守両面を兼ね備えた外野手で、秋山は「こういうタイプを必要としてくれる(球団がある)ならありがたい」と話している。

 秋山はこれまで交渉の進展について「話すことはない」としており、国内でトレーニングと右足薬指骨折からのリハビリを継続している。今後の交渉によっては再び渡米する可能性もあるとみられ、一気に合意に達する可能性も出てきた。

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