高校バスケ決勝は史上初福岡対決 ノーシード福岡大大濠が準決勝快勝

西日本スポーツ

◆バスケットボール全国高校選手権(ウインターカップ)男子準決勝 福岡大大濠99―69北陸(福井)

 2年ぶり出場の福岡大大濠が全国総体2位の北陸に快勝し、全国総体覇者の福岡第一との決勝に挑むことが決まった。全国選抜優勝大会時代も含め、ウインターカップ決勝で福岡勢同士の対戦となったのは史上初だ。

 前半終了時点で10点リード。後半に大きくリードを広げ、3桁得点まであと1点。30点差をつける快勝だった。

 ノーシードの福岡大大濠は2回戦で全国総体4強の開志国際(新潟)を破ると、洛南(京都)、延岡学園(宮崎)と、優勝経験校を次々と撃破。準優勝だった2017年以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。1993年以来の頂点を目指し、現チームでは公式戦で全敗している王者に挑む。

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