新田本命きょうグランプリ 【立川】

西日本スポーツ

 今年の競輪界の頂点を争う決戦、「KEIRINグランプリ(GP)2019」の号砲が30日、3年ぶりに立川競輪場(東京都)に鳴り響く。令和初のGP王の座には、新田祐大が就くとみる。トラック競技のケイリン世界ランキング1位をキープしているワールドクラスの脚力を披露し、優勝賞金1億340万円を手にする。もちろん脇本雄太、平原康多、松浦悠士、中川誠一郎らライバルたちも強力。死闘が繰り広げられる。10Rは3日制S級戦のF1「第12回寺内大吉記念杯」決勝を行う。シリーズ2日目の29日には111、113期の上位9人によるG2「ヤンググランプリ(YGP)2019」が行われ、松本貴治(26)=愛媛・111期・S1=が1着。優勝賞金508万円を獲得した。

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