福岡第一の今大会VTR

西日本スポーツ

■快勝発進にも反省

 ▼2回戦(初戦) 硬さから第1Qにリードを許す想定外の展開も最後は地力の差を見せつけた。高精度のシュート力でチーム最多30得点の河村主将は「慎重になりすぎた」と反省の弁。

 ▽2回戦

 福岡第一94(22-23 29-9 23-13 20-13)58北陸学院(石川)

■九州勢対決で圧勝

 ▼3回戦 攻守で圧倒し、九州勢対決に45点差で大勝した。次戦以降の戦いを見据え、中盤以降は控えメンバーをコートに立たせて経験も積ませるなど余裕を持って逃げ切った。

 ▽3回戦

 福岡第一104(22-12 30-10 26-12 26-25)59九州学院(熊本)

■W主将が本領発揮

 ▼準々決勝 前回準決勝の再現。雪辱に燃える相手のゾーン守備を一蹴し、返り討ちにした。河村-小川のダブル主将の動きもさえ、今大会最少失点。最後は3試合連続でベンチ入り15人全員が出場した。

 ▽準々決勝

 福岡第一87(30-12 17-13 23-10 17-13)48桜丘(愛知)

■最大13点差を逆転

 ▼準決勝 今秋の交歓大会で苦杯をなめた難敵に苦戦。第3Q途中で最大13点のビハインドを背負ったが、指令塔の河村主将がチームを鼓舞。25得点の活躍で逆転勝利に導いた。

 ▽準決勝

 福岡第一71(10-18 18-20 30-11 13-10)59東山(京都)

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