大分東明は「来年の財産」の花園初黒星 留学生が一矢報いるトライ

西日本スポーツ

 ◆全国高校ラグビー大会2回戦 大分東明5-83常翔学園(30日・大阪・花園ラグビー場)

 大分東明の快進撃がついに止まった。県大会で大分舞鶴の34連覇を阻止。花園でも初戦で初出場初勝利を挙げたが、2回戦ではBシードの常翔学園(大阪第2)に13トライを奪われて大敗。それでも白田監督は「シード校の力を体感して自分たちの基準にできたことは来年の財産になる」と前を向いた。

 前半11分にフィジー人留学生のCTBナホが右肩の負傷で交代するアクシデントもあったが、同24分には同じフィジー人留学生のナンバー8ブルが右ラインアウトから独走して唯一のトライをマーク。193センチ、115キロのブル、182センチ、95キロのナホはともに2年生で、来季は2人を軸にしてさらなる快進撃が期待できそうだ。

PR

ラグビー アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング