初出場の大分東明、Bシード常翔学園からの金星ならず

西日本スポーツ

 ◆全国高校ラグビー大会2回戦 大分東明5-83常翔学園(30日・大阪・花園ラグビー場)

 シード校から「金星」を狙った大分東明がその強さを見せつけられた。開始1分でトライを決められるなど常翔学園の13トライに対し、フィジー人留学生のナンバー8ブルが1トライを返すのがやっと。前半10分すぎに同じフィジー人留学生のCTBナホが右肩の負傷で交代した。白田監督は「交代以上に力の差があった。シード校の力を体感して自分たちの基準にできたことは来年の財産になる」と初出場の花園でつかんだ経験の大きさを語った。

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