本山「現役続けるかやめるか迷っている」 Jから獲得オファーも

西日本スポーツ

 来季J2に昇格するギラヴァンツ北九州から戦力外通告された北九州市出身の元日本代表MF本山雅志(40)が30日、Jリーグクラブから獲得の打診を受けていることを明かした。「じっくり考えたい」と体を動かしながら来年まで結論を持ち越す考えだ。

 具体的なクラブ名や数は明かさなかったが「地元に帰ってきてサッカーをやれた喜びがあるので、現役を続けるかやめるか迷っている」と揺れる胸中を明かした。

 2016年にJ1鹿島から北九州へ移籍。今季は故障が多かったこともあり、出場機会はなかったが、現在は完調に近いという。30日は福岡県宗像市のグローバルアリーナで行った「新春初夢サッカー大会」で、福岡県内の小学生らとの試合でプレーした。 (末継智章)

五輪候補福田も参加「地元背負う存在に」

 U-22(22歳以下)日本代表の福田(G大阪)=北九州市出身=が東京五輪出場への思いを新たにした。大会を主催するG大阪の宮原コーチらの指導を受け、今季はJ1初得点をマークするなど成長。24~28日の同代表合宿(長崎)に初招集された。東福岡高の先輩でもある宮原や本山らとプレーした福田は「いつかは地元を背負う存在になりたい。代表に入り続ける」と誓った。

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