照井拓成が豪快駆けで新年初1着だ ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のF2ミッドナイト(チャレンジ戦7個レース)が1日に開幕する。今節から2020年の前期がスタート。V争いは115期の中でも78点オーバーの照井拓成、野上竜太、宮下一歩、福田滉を軸に展開。デビューから2期目となる今期はレースにも慣れ、思う存分に能力を発揮してくれそうだ。初日ラストの7R予選は、前期オール優出を果たした照井が新年初1着で人気に応える。

 

 

(1R)A3へ陥落の小川は自在タイプ。逃げては持たないが戦法の幅はかなり広いので、何とかする。
【3連単】1―47―2347。


(2R)岡嶋は配分過多で疲労困憊(こんぱい)の様子も、調子自体は戻ってきている。番手はマーク宣言した樋口。
【3連単】1=5―347。


(3R)井坂の後位は地元の丸林と、熊本の巧者・西島。ここは3人で決まってほしい。
【3連単】7=1―5。


(4R)福田は捲りしか打たないが、その精度はかなりのもの。同県の高森なら離れないと信じる。
【3連単】1―7―235。


(5R)前受けできそうな宮下が突っ張り先行も考えた強気な攻めで中心。町田は完調なら抜いても不思議がない実力者。
【3連単】7=1―235。


(6R)ヤング野上が、高知の支部長を連れて行く。3番手の松木は「現状は68点くらいの脚力」と自己評価。
【3連単】1―7―245。


(7R)前期の照井は11場所オール優出だが「4回しか優勝できなかった。納得していません」。そのうち3Vは近5場所で達成しており、今期序盤には特班を決めてしまいそうだ。
【3連単】1―7―234。竹村が飛び付けば1―4―2。
 

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