【4位】要チュウ目! 進撃の5期生〈HKT48 10大ニュース2019〉

西日本スポーツ 古川 泰裕

 2018年11月26日にお披露目された5期生。直後に開催された「F24」の博多座コンサートに出演した際は初々しさを隠せなかったが、劇場公演やコンサートツアーに帯同する中で、ぐんぐん成長している。

 最新シングル「意志」で表題曲の歌唱メンバーに選抜された水上凜巳花(りみか)は、一見クールなルックスとは対照的なコミュニケーション能力の高さを発揮し、舞台「仁義なき戦い」で“暗躍”。AKB48グループの先輩たちの心に食い込んだ。ダンスのうまさを生かして躍動するステージの、その裏側でも存在感を見せた。

 「劇場の女神」上野遥の一番弟子・上島楓も、九州7県をめぐるコンサートツアーにすべて出演するなど活躍。現在上演中の研究生公演「脳内パラダイス」の初日では、「泣きながら微笑んで」を歌う姿を大島優子と重ねるファンも続出した。小さな体に大きな目、師匠譲りのキレのあるダンスは、伝説の「ヘビーローテーション」のセンターと相通ずるものがある。上野や下野由貴といった、劇場を中心に支持を集める先輩から高評価を得るだけでなく、博多座で共演したAKB48チームKキャプテンの込山榛香も「(東京に)連れて帰りたい」と賛辞、愛らしいルックスでブレイク中だ。

 2人以外にも、「いぶはる」と呼ばれる石橋颯と工藤陽香の年少コンビや、高い歌唱力の市村愛里など個性的なメンバーがずらりと並ぶ5期生。これからのHKT48を担う星たちが、2020年もさらにまばゆく輝くはずだ。

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