【番外編】同居発覚、まりり、消えた財布〈HKT48 10大ニュース2019〉

西日本スポーツ 古川 泰裕

 ◆番外編1・メンバー同居発覚

 博多のアイドルファンに衝撃が走った。HKT48の現役メンバーの同居が2件発覚したのだ。もちろん、女の子同士なのだが…。

 1件目は、チームHキャプテン松岡菜摘とチームK4キャプテンの本村碧唯だ。いまやグループを支える屋台骨の2人が、一つ屋根の下で暮らしているという事実は少なからずファンに驚きを与えた。劇場公演などでどちらかの帰りが遅い時は、どちらかが食事を作って待っていたり、同期の田中菜津美が家主以上に入り浸っていたり、後輩たちを招いて食事を振る舞ったり…。卒業した指原莉乃や、IZ*ONEとして活躍中の宮脇咲良矢吹奈子も訪れたことがあるという。

 誰が呼んだか、通称「なつあおハウス」。そこで生まれる“ほっこり”エピソードが、日々ファンの心を和ませている。

 もう1件は、4期生の地頭江音々(ぢとうえ・ねね)と松本日向だ。地頭江の誕生日を祝う生誕祭公演で、実はHKT加入当初から同居しており、双方の親が交代で面倒を見ていたという事実を、松本が手紙で明らかにした。互いにシングルCDの表題曲を歌う選抜メンバーに入ったり、入らなかったりと、それぞれの状況からすれ違いを生むこともあったが、今では朝まで話し込むこともあるほど密接な関係に。ステージで涙ながらに、これまでの日々を振り返る2人に、もらい泣きしたファンも多かっただろう。

 グループ選抜として確固たる地位を築いている豊永阿紀、透明感あふれる正統派のビジュアルから度肝を抜く毒舌を放つ運上弘菜など、HKTに欠かせない戦力に成長した4期生たち。2020年は、彼女たちのさらなる活躍が必要不可欠だ。

 ◆番外編2・大人びたカット満載

 2018年4月にHKT48を卒業し、現在は声優として活躍する山田麻莉奈が、5月に自身初の写真集を発売。6月には地元・福岡で発売記念のイベントも開いた。在籍中はおっとり、ふわふわとした性格で知られた彼女だが、写真集には大人びたカットも満載。「ま、まりり?」と目を丸くしたファンも多かったとか。

 ◆番外編3・湾岸署でがっくり

 8月に東京・お台場周辺で開催される世界最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL」。HKT48を取材するべく担当記者も参じたが、昼の野外ステージを見届けて屋内に移動した後、財布がないことに気づく。夜まで必死に探すも見当たらず、ドラマ「踊る大捜査線」で知られる東京湾岸署へ。がっくりと肩を落としながら「室井さん、どうして現場で財布が消えるんだ!」と、ひとり叫んだとか叫んでないとか。

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